2009/09/03

ジャングルと海と太陽

ケロッグにはKWEST(クエスト)という、旅行企画がある。
オリエンテーションが始まる直前の1週間、
25人程度のグループに分かれて、世界各地の30程度の目的地にそれぞれ向かう。
目的は、仲間意識を強めること。

選択したのはベリーズ。
(1)7歳位の時、ホンジュラスからマイアミに向かう飛行機内から環礁群をみた
(2)その頃からマドンナのLa Isla Bonitaという曲が気に入っていた
(3)企画内容の目安として設定された4項目(肉体的ハードさ、教養度、リゾート度、社交イベント度)のバランスが良い
というのが理由。

(1)は、眼下に広がる環礁群で遊びたいと思った。ベリーズには、「ブルーホール
という環礁の王様のような場所があり、シュノーケリングする最良の機会と判断。
(2)は、当時英語よりもスペイン語のほうが理解できたことから、スペイン語の挿入句が多い同曲を大変気に入っていた。歌詞は、「Last night I dreamt of San Pedro...」で始まり、サンペドロが実際にどこにあるのか、気になっていた。歌の内容は島の賛歌で、「昨日サンペドロの夢を見た。常夏の島の風、全てが自然に満ちあふれ自由。ずっと居たい場所」といったもの。
(3)は、4項目の全てが高、中、低のうち中だった。

ベリーズには8月22~29日滞在。
最初の4日間は、ジャングルの中、網戸しかない小屋に泊まり、また、洞窟の中の川の中を歩きながら10メートルほどの複数の滝をロッククライミングするといった、言葉では説明しづらいイベントをこなした。予想以上に肉体的にハードで、人生で最も「冒険」らしい体験だった。
後半はサンペドロに移り、リゾートらしい空気を吸うも、ブルーホールへは、5:30起床の上での3時間以上の船旅で楽ではなかった。


720 degree view of the Blue Hole from a boat.

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